PROFESSIONAL ACADEMY

身体資本コンディショニングの
プロフェッショナルとして共に広げる

BODY CAPITAL PROFESSIONAL ACADEMY

人の可能性を、
身体からひらける
専門家へ。

技術を増やすだけでは、目の前の人に必要なことは見えてこない。
身体を見て、考え、今必要な支援を選べる専門家を育てます。

アカデミー説明会に申し込む

方法から入らず、身体から答えを探す。

THE QUESTION 01

技術を学んでいる。
でも、判断に迷う。

資格も、経験もある。それでも目の前の人を前にすると、何を優先するべきか迷う。

  • 整体とトレーニングの間に、壁がある。
  • 痛みに対応しても、その後の身体づくりまで見られない。
  • 次のセミナーを学んでも、自分の軸が定まらない。
  • 「なぜこれを行うか」を、相手に説明しきれない。

もっと人の役に立てる専門家になりたい。
そのために必要なのは、技術を増やすことだけではありません。

LOOK BEFORE METHOD 02

何をするかより、
何が必要なのか。

ストレッチ、整体、筋トレ、呼吸。どの方法にも役割があります。けれど、方法が先にあると、その人の身体が見えなくなることがあります。

今、この人に何が起きているか。何を優先するか。身体を見て、仮説を立て、選ぶ力を育てます。

治すだけでもない。鍛えるだけでもない。
身体の動きを観察するSCCの実際の指導場面
OBSERVE FIRST — 身体から考える

BODY CAPITAL CONDITIONING 03

身体を、ひとつの
システムとして見る。

治療とトレーニングを分断せず、能力と状態の両方を捉える。身体を知ることから始めるコンディショニング。

  1. 01知る身体の現在地を知る
  2. 02整える動ける状態をつくる
  3. 03動かす使い方を取り戻す
  4. 04高める必要な力を育てる
  5. 05身につける自分でも身体を扱う

SIX MONTHS / 24 SESSIONS 04

6ヶ月で育てる、
6つの力。

知識を覚えるだけでは終わらせない。現場で見て、判断し、伝え、支援するための学びです。

01 / OBSERVE

見る力

姿勢、呼吸、可動性、安定性、動作の連動を捉える。

02 / THINK

考える力

原因をひとつに決めつけず、仮説を立てる。

03 / CHOOSE

選ぶ力

施術、運動、休養、負荷の中から今必要なことを選ぶ。

04 / EXPLAIN

伝える力

相手が理解し、動ける言葉にする。

05 / SUPPORT

支える力

依存させず、本人が身体を扱えるよう支援する。

06 / DELIVER

仕事にする力

自分の価値を言語化し、継続できる仕事として届ける。

BEYOND TECHNIQUE 05

良い技術を、
社会に届く価値へ。

誰に、何を届けるのか。自分の強みをどう言葉にするか。サービス設計、価格、顧客との関係、紹介、自立した働き方まで扱います。

技術と仕事を切り離さず、長く人の役に立つ専門家としての土台を育てます。

TAIKAN 06

TAIKAN整体

身体資本コンディショニングを実践するための技術体系のひとつ。触れ、確かめ、動きへつなげる。技術を使う前に、なぜ今それが必要かを考えます。

PQ / PHYSICAL INTELLIGENCE 07

PQ=身体知性

身体の状態を感じ、理解し、必要な行動を選ぶ力。クライアントが自分の身体を扱うために。そして専門家自身が、自分の判断を育てるために。

田口昌宏が相手の身体の動きを確かめる様子
LEARN IN PRACTICE — 現場の視点

LEARN BY DOING 08

現場で、
学ぶ。

身体を見る。触れる。動かす。考える。伝える。少人数で実技と対話を繰り返し、自分の判断として使える力に変えていきます。

第1期は6〜8名程度を想定。互いの視点を確かめながら深く学びます。

WHO WE HOPE TO TEACH 09

こんな専門家を、
育てたい。

  • 目の前の人をよく見る。
  • 方法を押し付けず、自分で考える。
  • 分からないことを、分からないと言える。
  • 学び続け、クライアントの自立を支える。
  • 身体を通じて、その人の人生を支えたい。

すでに現場に立つ方も、これから身体の仕事を志す方も。自分の目と頭で考える意志を大切にします。

THE LONG WORK 10

積み重ねた力は、
簡単には失われない。

身体を扱う仕事は、短期間で完成しません。手っ取り早く稼ぐための道でもありません。一人を見て、考えて、実践し、振り返る。その積み重ねが、専門家とクライアント、社会に残る価値になります。

A VISION FOR THE FUTURE 11

まず、100人の
身体資本プロフェッショナルを育てる。

一人で支援できる人数には限りがある。だから、自分の目で身体を見て、自分の責任で必要な支援を選べる人を増やしたい。各地域、企業、スポーツ現場、治療院、ジムへ。

身体資本を、日本の文化へ。

MASAHIRO TAGUCHI 12

17年の下積みと、
25年以上の現場から。

スポーツ現場では、選手のその日の状態を見て、鍛えるか、整えるか、休ませるかを判断します。高校スポーツ、フットサル、アルペンスキー、相撲。経営者、法人、一般の方の身体も見てきました。

方法を先に決めず、人を見て考える。その視点を、自分で判断できる次の専門家たちに手渡したい。

田口 昌宏 スポーツトレーナー/柔道整復師・JSPO-AT

田口昌宏が実際に身体の状態を確認する場面
THE FOUNDER — 田口昌宏

FIRST COHORT 13

第1期 募集概要

少人数で、身体を見る力と自分の仕事の軸をじっくり育てる6ヶ月です。

期間6ヶ月
回数全24回を基本とした構成
人数6〜8名程度を想定
日程・受講料説明会でご案内します(詳細決定後、ここを更新してください)

QUESTIONS 14

よくあるご質問

身体の仕事を始めたばかりでも参加できますか?

現場経験の長さだけで判断しません。現在の経験や学びたいことを伺い、この学びが合うかを説明会で一緒に考えます。

TAIKAN整体だけを学ぶ講座ですか?

TAIKAN整体は学びの一部です。身体評価、思考、運動、支援の設計、伝え方まで一貫して扱います。

修了後、すぐに独立できますか?

独立や収益を保証する講座ではありません。仕事にする力も学びますが、実践と継続的な学びを大切にします。

料金や日程はいつ分かりますか?

決まり次第このページに掲載します。現時点の開催案内は説明会・個別相談でお伝えします。

START WITH A CONVERSATION 15

身体を扱う仕事を、
もっと深く。

技術を増やすためではなく、人を見られる専門家になるために。アカデミーが目指すことを、まずは聞きに来てください。

身体を扱える人が、人生を扱える。

お問い合わせフォームの「題名」に「アカデミー説明会」または「アカデミー個別相談」とご記入ください。