法人向け

CORPORATE BODY CAPITAL

社員には、
もっと力がある。

その力を発揮できる身体の状態を、
企業がつくる。

人材に投資する。教育に投資する。制度に投資する。
でも、その能力を実際に使って働いている「身体」には、
どれだけ投資できているでしょうか。

SCCが取り組むのは、社員一人ひとりが能力を安定して発揮できる状態をつくる
身体資本マネジメントです。

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THE QUESTION / 01

社員の能力が足りないのではなく、
発揮できる状態が整っていないのかもしれない。

「大きな病気はない。でも、調子が上がらない」。職場では、そんな小さな不調が積み重なります。

  • 午後になると集中が続かない
  • 肩・腰の不調や疲労を抱える人が多い
  • 睡眠不足を感じている社員がいる
  • 若い社員も疲れている
  • 運動施策が続かず、参加が限られる
  • 健診では問題がなくても調子が悪そう
  • 忙しい時期にパフォーマンスの波が大きい
  • 制度を増やしても変化が見えにくい
これは、社員の意識が低いからでしょうか。社員本人の努力だけに任せる問題ではありません。

CAPABILITY & CONDITION / 02

人の能力だけでなく、
その能力を発揮できる状態へ。

採用、教育、研修、評価制度、キャリア支援、DX、職場環境。企業は人の能力を育て、活かすために投資しています。

その人が疲れている、眠れていない、痛みを抱えている。そんな状態では、積み上げた能力を使いきれないことがあります。

FROM OFFERING TO CHANGE / 03

制度を増やすのではなく、
働ける身体を育てる。

健康診断、スポーツクラブ補助、マッサージ、単発イベント、健康セミナー。これらにも役割があります。

一方で、制度があっても使われない。知識を学んでも行動に移せない。イベントの翌週には元に戻る。そんな経験はないでしょうか。

「何を提供したか」から、
「社員の身体の状態がどう変わるか」へ。


BODY IN PRACTICE — 知識を、実際の動きへ。

WHAT IS BODY CAPITAL? / 04

人的資本の土台に、
身体資本を。

社員は企業にとって大切な人的資本。その人が集中し、考え、判断し、話し、動き、回復する営みには、身体が関わっています。

身体を「健康管理の対象」だけで捉えず、企業活動を支える資本として扱う。社員の力を活かすための、もう一つの経営の視点です。

WHY THE BODY? / 05

なぜ、身体から
仕事の質を考えるのか。

睡眠、疲労、姿勢、呼吸、肩や腰の不調、身体活動、回復力。これらは日々の仕事から切り離せない状態です。

集中して考える。落ち着いて判断する。人と話す。最後まで仕事をやりきり、翌日に備える。身体の状態を整えることは、こうした力を発揮するための土台づくりです。

個人差や職場環境もあるため、成果を一律に保証するものではありません。現場の状況を見ながら、変化を確かめます。

A DIFFERENT APPROACH / 06

受ける福利厚生から、
自分の身体を扱える福利厚生へ。

一般的な福利厚生とSCCの身体資本マネジメントの比較
従来型の施策に多い形 SCCの身体資本マネジメント
制度や機会を用意する 社員の状態と行動の変化を見ていく
単発イベントで終わりやすい 日常に持ち帰れる継続的な実践を設計する
参加者が限られることがある 全社員・少人数・個別の入口をつくる
知識を受け取って終わる 実際に身体を動かし、自分の状態を理解する
会社が提供し、社員が受ける 会社と社員が一緒に身体資本を育てる

従来の施策を否定する比較ではありません。既存施策を活かしながら、続く変化につなげる設計を考えます。

VALUE OVER TIME / 07

一時的なケアではなく、
社員の身体管理能力という
資産を残す。

たとえば社員30人の会社で、一人ひとりが疲労に気づき、身体を整える行動を少しずつ続けられるようになる。それは、単発イベントを一度開くこととは異なる投資です。

目指すのはサービスへの依存ではなく、社員自身の身体を扱う力。続く仕組みに投資することが、費用対効果を考える出発点です。

効果は「実施回数」だけで判断しない。

各社に合わせて、参加と継続、疲労・睡眠・肩腰などの主観評価、身体を動かす習慣、仕事中の実感を確認します。

数値で示せることと示せないことを分けて振り返り、導入後も必要な形に調整します。

THREE LEVELS OF SUPPORT / 08

社員全体から、
一人ひとりまで。

会社全体の土台をつくり、必要な方には深く関わる。既存施策や組織の状況に合わせ、三つの階層を組み合わせます。

LEVEL 1 / 全社員向け

身体資本ベーシック

週1回30分などのオンラインコンディショニング。姿勢・呼吸・疲労対策・身体を動かす習慣を、社員全体に広げます。

役割:会社全体の身体資本の土台をつくる
LEVEL 2 / 少人数制

アドバンスプログラム

睡眠力、疲労回復、肩腰、体力づくりなど。少人数で身体と生活習慣に深く向き合い、実践を続けます。

役割:より深い行動変容をつくる
LEVEL 3 / 個別

個別コンディショニング

経営者、幹部、社員の個別課題に応じて、身体評価、コンディショニング、ボディケア、トレーニングを組み立てます。

役割:一人ひとりに合わせた支援
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DESIGNED FOR YOUR COMPANY / 09

何を導入するかの前に、
御社に何が必要なのかを知る。

社員数、勤務形態、年代、働き方、身体の課題、既存の福利厚生、組織の文化、経営者の考え方。一社ごとに現在地は違います。

まず状況を伺い、すでにある取り組みも踏まえて、どこから始めることが適切かを考えます。

社員数と年代勤務形態と働き方身体課題と既存施策組織文化と経営方針COMPANY CONTEXT

THE CHANGE WE AIM FOR / 10

目指すのは、
健康な社員を管理することではありません。

自分の身体を扱える社員を増やすこと。
  • 疲労や身体の変化に自分で気づける
  • 仕事中の姿勢や呼吸に意識を向けられる
  • 睡眠や回復のために行動を選べる
  • 肩や腰の不調に対してできることが増える
  • 身体を動かす習慣を続けやすくなる
  • 健康について自然に話し、相談できる

A CULTURE THAT LASTS / 11

身体を大切にする会社には、
人を大切にする文化がある。

会社が健康を押し付けるのではなく、社員が自分の疲労に気づき、回復し、動き、必要なときに相談する。そんな行動が自然に生まれる組織を目指します。

THE POTENTIAL WITHIN / 12

社員には、
まだ発揮されていない力がある。

もっと集中できるかもしれない。もっと良い判断や対話ができるかもしれない。仕事の後にも、人生を楽しむ余力を持てるかもしれない。

身体への投資は、病気を減らすためだけの取り組みではありません。一人ひとりが持つ力を発揮できる組織をつくるための取り組みです。

人には、もっと力がある。
その力を発揮できる身体を。
田口昌宏が相手の身体の状態を確かめながら指導している場面
MASAHIRO TAGUCHI — SCC

WHY A SPORTS TRAINER? / 13

スポーツトレーナーが、
企業の身体を見る理由。

選手に能力があっても、疲労や痛み、回復不足があれば、今日その力を発揮できるとは限りません。スポーツ現場では、能力と「今日の状態」の両方を見て、負荷や休息を判断します。

働く人にも同じ視点を。25年以上の現場経験で培った「人の状態を見る力」を、経営者への個別支援、企業研修、オンラインや少人数の継続プログラムに活かしています。

田口 昌宏白金コンディショニングセンター / 柔道整復師・JSPO-AT

THE PARTNERSHIP / 14

こんな企業と、
ご一緒したい。

  • 社員を大切にしたいと本気で考えている
  • 施策を導入して終わりにしたくない
  • 長く良い状態で働ける環境をつくりたい
  • 人的資本経営を実態のあるものにしたい
  • 社員の自律性を育てたい
  • 健康を押し付けず、文化として育てたい

FIRST CONVERSATION / 15

まずは、御社の状況を
お聞かせください。

社員数、働き方、現在の福利厚生、社員の身体について感じていること、経営側が課題に感じていること。まずは現在地を一緒に整理します。

身体資本への取り組みが御社に必要なのか。必要なら、どのような形が合うのか。対話から考えます。

 

人的資本の土台に、身体資本を。

社員には、もっと力がある。

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