経営者・ビジネスリーダーサポート

EXECUTIVE CONDITIONING

まだ先へ行きたい。
だから、身体を
後回しにしない。

仕事はできる。でも、身体が以前とは違う。
その感覚を、年齢や忙しさだけで片づけない。

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身体を知ることから始めるコンディショニング。

A QUIET SIGNAL / 01

仕事はできている。
でも、身体に少し不安がある。

まだ大きな問題ではないから、後回しにできてしまう。けれど、以前とは違う感覚が少しずつ増えている。

寝ているのに、朝から身体が重い。

夕方になると、集中や判断に波が出る。

忙しい時期ほど、肩や腰の不調が戻る。

運動すべきと思いながら、何が必要か分からない。

旅行や趣味、家族との時間まで疲れを持ち込みたくない。

今のペースで、あと5年、10年進めるだろうか。

まだ先へ行きたい。
でも、この身体で大丈夫だろうか。

BEYOND TEMPORARY RELIEF / 02

身体の問題を、
起きるたびに対処していませんか?

疲れたら休む。
痛ければ整体へ。
運動不足ならジムへ。
眠れなければ睡眠対策を。

一つひとつは、役に立つ方法です。ただ、今の自分に本当に必要なことが分からないまま、方法だけを選び続けていないでしょうか。

UNDERSTAND FIRST / 03

何をするかの前に、
何が必要かを知る。

経営で、現状を見ずに次の施策を決めることはないはずです。身体も同じ。疲れや痛みという結果だけを追うと、必要な手立てを見誤ることがあります。

鍛えるのか。整えるのか。休むのか。選ぶ前に、身体の現在地を確かめる。

治すだけでもない。鍛えるだけでもない。
身体を知ることから始めるコンディショニング。

ASSESS THE WHOLE PERSON / 04

まず、身体の
現在地を知る。

見るのは、体力測定の数値だけではありません。いまの身体、仕事と生活のリズム、これまでの積み重ね、これから実現したいことを一緒に整理します。

仕事と人生を良い状態で続けるために、今、何が必要なのか。

田口昌宏が立位動作を観察し、身体の使い方を確認している様子
OBSERVE — まず、動きと状態を見る。
BODY / 身体

姿勢・呼吸・関節可動性・安定性・筋力・体力・身体の連動

RECOVERY / 回復

疲労・睡眠・回復状態・ストレス

CONTEXT / 背景

生活習慣・仕事環境・運動習慣・過去の怪我や不調

FUTURE / これから

今後の目標・仕事と人生で実現したいこと

田口昌宏が身体の動きを確認し、必要な対応を検討している様子
CHOOSE WITH PURPOSE — 方法より先に身体を見る。

THE RIGHT RESPONSE / 05

治すのか。
鍛えるのか。
休むのか。

必要な答えは、人によって違います。施術が必要な人。動きを学び直す人。筋力を高める人。まず回復を優先する人。

ストレッチを増やすより、適切に動いた方がよい場合もあります。SCCは、身体の状態と目的を見てから、方法を選びます。

PHYSICAL CAPITAL CONDITIONING / 06

身体資本
コンディショニング

その場だけの変化で終わらせず、自分で状態を理解し、必要なことを選べる身体へ。5つの段階を、今の状態に合わせて行き来します。

  1. 01知る身体の現在地を把握する
  2. 02整える呼吸・姿勢・緊張・疲労を整える
  3. 03動かす身体の連動性を取り戻す
  4. 04高める仕事と人生を支える体力を育てる
  5. 05身につける変化に気づき、自分で対応を選ぶ

THE CAPITAL BEHIND IT ALL / 07

経営者にとって、
身体は資本である。

資金、人材、時間、知識、経験、人脈。経営には多くの資本があります。それらを使い、判断し、動き、人を率いる自分自身にも、状態があります。

THE CONDITION TO USE YOUR CAPABILITIES

集中力判断力行動力感情の安定回復力持続力

身体の状態は、こうした力を発揮する土台に関わります。身体を健康管理の対象にとどめず、経営と人生を支える資本として扱う。

BEYOND HEALTH / 08

身体が整うことで、
人生の選択肢は増やせる。

身体を良くすることだけが目的ではありません。その先で、どんな仕事をし、どんな時間を過ごしたいか。そのためのコンディショニングです。

01 / WORK

良い状態で考え、決め、人を率いる。長時間ではなく、質の高い仕事へ。

02 / LIFE

仕事の後にも家族との時間を楽しみ、旅や趣味に出かける。

03 / FUTURE

年齢を重ねても挑戦を続け、積み上げた仕事を次の世代へつなぐ。

TRUST YOUR BODY AGAIN / 09

この身体なら、
まだ先に行ける。

今の疲れや体力低下を、自分の限界と決めつけない。状態を知り、必要なことに取り組み、変化を自分で確かめる。

「まだできる」「まだ挑戦できる」。その実感から、身体への信頼を育てていきます。

身体を信じて、活きる。

WHO THIS IS FOR / 10

こんな方に、
来てほしい。

  • 仕事で、まだ実現したいことがある。
  • これからも新しい挑戦を続けたい。
  • 身体を犠牲にして成果を出したくない。
  • 自分の身体を自分でも理解したい。
  • 目先の対処ではなく、長く良い状態を育てたい。
  • 身体に時間とお金を投資する価値を感じている。

健康のためだけではなく、より良く働き、より良く生きたい方へ。

A BETTER NEXT DECADE / 11

これからの10年を、
今よりいい身体で。

経験も知識も、人とのつながりも深まっていく時期。人生がさらに面白くなるときに、身体の不安で選択を狭めたくない。

若い頃に戻るのではなく、今の自分に合った、これからの身体を育てていく。

田口昌宏が相手の動きを確かめながら身体を評価している様子
MASAHIRO TAGUCHI — SCC

THE VIEW FROM SPORT / 12

スポーツトレーナーの視点を、
経営者の身体へ。

競技現場では、その日の選手を見て判断します。鍛えるか、休ませるか。負荷を上げるか、回復を優先するか。高い能力があっても、発揮できる状態になければ結果にはつながりません。

経営者にも、同じ視点が必要だと考えています。仕事をする能力と、その力を発揮できる身体の状態。その両方を見ることが、田口昌宏のコンディショニングの出発点です。

田口 昌宏スポーツトレーナー / SCC代表

スポーツトレーナー歴25年以上。柔道整復師・JSPO-AT。競技現場に加え、経営者への個別指導と企業向けコンディショニングに従事。著書『経営者のための体力づくりの教科書』。

OWN YOUR CONDITION / 13

自分の身体を、
自分で扱えるように。

目指すのは、毎週通わなければ保てない状態ではありません。疲労に気づく。小さな変化を察知する。休むべきか、動くべきかを考える。必要なときには専門家を頼る。

自分の身体に関する判断力も、育てていく。

FIRST CONVERSATION / 14

まずは、
個別相談から。

仕事の状況、身体で気になっていること、これまでの対策、運動や睡眠の習慣、これからやりたいこと。まずはお話を聞かせてください。

現在地を整理したうえで、SCCでできること、今必要だと考えること、適した関わり方を一緒に考えます。

 

まだ先へ行きたい。
だから、身体を後回しにしない。

この身体なら、まだ先に行ける。

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