アスリート・パーソナルサポート
ATHLETE CONDITIONING
もっとできるはず。
その感覚を、
身体から確かめる。
練習している。トレーニングもしている。
身体のケアにも気をつけている。
それでも、思うように力を出し切れない。
ジュニアからトップアスリートまで。競技と身体に、本気で向き合う選手へ。
THE FIRST QUESTION
さらに鍛えるのか。
治療するのか。
休むのか。
何をするかを選ぶ前に、
今の身体に何が必要なのかを知る。
身体を知ることから始めるコンディショニング。
YOUR QUESTIONS / 01
こんなことで、
悩んでいませんか?
- 01練習を積んでいるのに、結果につながらない。
- 02怪我や痛みが落ち着いても、また繰り返してしまう。
- 03筋トレやケアを続けているが、自分に合っているか分からない。
- 04試合になると、練習でできる動きを出し切れない。
- 05身体が思い通りに動かず、これが限界なのかと感じる。
- 06自分の身体を理解して、自ら成長できる選手になりたい。
その答えを、努力の量だけで決めない。
BEFORE YOU TRAIN / 02
鍛える前に、
その身体を
使えているか。
筋力があっても、力を伝えられなければ競技で生きない。柔軟性があっても、動きの中で安定しなければ十分ではない。
呼吸、重心、関節の動き、身体の連動、疲労と回復。力を発揮する条件は、ひとつの数値だけでは見えてきません。
「もっと鍛える」の前に、
いま持っている力がどう使われているかを見る。
START WITH THE PRESENT / 03
まず、身体の
現在地を知る。
身体だけを切り取らず、選手の現在地を総合的に見ます。何ができていて、どこに課題があり、何を目指すのか。本人と一緒に確かめていきます。
姿勢・呼吸・関節可動性・安定性・筋力・左右差・重心
身体の連動・競技動作・プレーでの感覚
疲労・回復・怪我歴・練習環境
本人の目標・競技で実現したいこと
CHOOSE WHAT IS NEEDED / 04
方法から、
入らない。
筋トレ、ストレッチ、整体、マッサージ、リハビリ。どれも、必要なときには力になる方法です。
けれど、先に方法を決めてしまえば、その選手に本当に必要なことを見落とすかもしれない。
身体を見て、課題を整理して、
そこで初めて方法を選ぶ。
治すだけでもない。鍛えるだけでもない。競技に向かう身体を、一人ひとりに合わせてつくります。
PHYSICAL CAPITAL CONDITIONING / 05
身体資本
コンディショニング
目指すのは、一度だけ調子が上がることではありません。選手自身が身体を理解し、競技の中で使い、成長につなげていくことです。
- 01知るいまの状態と課題をつかむ
- 02整える力を出せる条件をつくる
- 03動かす身体の使い方を学び直す
- 04高める競技に必要な力を育てる
- 05身につける自分で扱える力に変える
IN THE GAME / 06
競技で使える
身体へ。
トレーニングの記録が伸びることと、試合で力を出せることは同じではありません。
走る、止まる、切り返す、打つ、組む。競技ごとの動きと、選手が実際に感じている課題を結びつける。身体の変化がプレーにどう表れるかまで確かめます。
トレーニングを、競技のために。
READY TO CHALLENGE / 07
怪我をしない身体
だけを目指さない。
怪我への不安で、思い切って踏み込めない。そんなとき必要なのは、ただ動きを抑えることだけではありません。
今の状態を見極め、負荷と回復を考えながら、挑戦に必要な力を育てる。競技を続けることも、さらに上を目指すことも大切にします。
守るためだけの身体から、挑戦できる身体へ。THE POSSIBILITY AHEAD / 08
この身体なら、
まだ先に行ける。
身体の状態を知ると、取り組むべきことが見えてくる。小さな変化を、自分で確かめられるようになる。
自分の限界だと思っていたところから、もう一度、自分の可能性に向き合うために。
WHO THIS IS FOR / 09
こんな選手に、
来てほしい。
- もっと上手くなりたい。
- もっと強くなりたい。
- 自分がどこまで行けるのか試したい。
- 自分の身体と、主体的に向き合いたい。
競技のレベルや年齢よりも、その気持ちを大切にします。
FOR JUNIOR ATHLETES / 10
5年後、10年後も
競技を続けられる身体。
育成年代の身体は、変化の途中にあります。目の前の勝利を大切にしながら、そのために将来の可能性を狭めないことも大切です。
いま必要な動きと、これから育てたい力を見極め、選手自身が身体を理解して成長できる土台をつくります。
ジュニアの個別相談には、保護者の方もご一緒にご参加いただけます。
THE PERSON BEHIND SCC / 11
なぜ、方法より先に
身体を見るのか。
競技現場で向き合ってきたのは、同じ競技でも、一人として同じではない選手の身体です。
痛みがあるから施術だけをする。結果が出ないからさらに鍛える。それだけでは、前に進めない場面に何度も出会ってきました。
怪我の経過、身体の使い方、練習と回復、そして本人が目指す場所。その全体を見てこそ、必要な方法を選べる。だから私は、まず身体の現在地から始めます。
スポーツトレーナーとして25年以上の現場経験。柔道整復師・JSPO-AT。高校バドミントン、フットサル、アルペンスキー、相撲などの競技現場で選手をサポート。
FIRST CONVERSATION / 12
まずは、
個別相談から。
今抱えている課題や怪我・不調、競技で感じていること。これまで取り組んできたことと、これから目指したい場所を一緒に整理します。
その感覚があるなら、自分の限界を決める前に、
一度身体を見てみませんか。
この身体なら、まだ先に行ける。
アスリート個別相談を申し込む申込みフォームの「題名」に「アスリート個別相談」とご記入ください。ジュニア選手は保護者の方からお申し込みいただけます。