身体評価
フィジカルと動きの現在地を見る。
TEAM CONDITIONING
選手を鍛える。怪我を治す。ストレッチをする。
それだけでは、チームは強くならない。
選手一人ひとりとチーム全体の状態を知り、今、何を整え、鍛え、休ませ、高めるべきかを判断する。
治療だけでも、トレーニングだけでもない。
勝つための、スポーツトレーナーによるチームコンディショニング。
THE TEAM’S CURRENT REALITY / 01
選手本人の努力だけで解決できる問題ではありません。
CAPABILITY × CONDITION / 02
技術、筋力、スピード、持久力、戦術理解。選手が積み上げた能力も、疲労や痛み、睡眠不足、緊張、可動性や回復の問題があれば、試合で十分に発揮できないことがあります。
能力を高めるだけでなく、能力を発揮できる状態をつくる。それがスポーツトレーナーの役割です。
身体の状態が変わると、同じ能力の使われ方も変わる。
ONE BODY. ONE TEAM. / 03
怪我は治療、体力はトレーニング、競技力はコーチ。役割が分かれていても、選手の身体は一つです。
治療、復帰、コンディショニング、ウォームアップ、フィジカル、回復はつながっています。身体を部分ではなく、一つのシステムとして見る。
SCCは、チームの現状に応じて、トレーナー、フィジカルコーチ、評価者、指導者の支援役を行き来します。
ASSESS BEFORE ACTION / 04
選手の身体だけでは、チームの課題は見えません。競技、シーズン、練習環境、指導体制までを一緒に見る。何を導入するかの前に、今のチームに何が必要かを確かめます。

競技特性・大会日程・練習量・ポジション別の要求
年代と成長段階・フィジカル・柔軟性・可動性・安定性・動き・疲労
怪我の発生状況・ウォームアップ・補強・クールダウン・復帰プロセス
監督・コーチ・医療機関との役割分担と情報のつながり
FUNCTIONS, NOT A FIXED MENU / 05
フィジカルと動きの現在地を見る。
力を出せる状態へ整える。
必要な支援と復帰の流れをつなぐ。
筋力・体力・スピード・パワーを育てる。
動きを学び、競技へつなげる。
ウォームアップとクールダウンを設計する。
負荷と休息をシーズンの中で考える。
選手と指導者が身体を理解する。
監督・コーチ・医療機関と役割をつなぐ。
これらすべてを一律に行うのではありません。現在地と目標から、必要な役割を選びます。
THE SEASON-LONG CYCLE / 06
試合と練習の中で状態は変わります。評価し、必要に応じて調整しながら、シーズンを通じて回します。
評価して、また必要なことを選ぶ。
DIFFERENT STAGES. DISTINCT GOALS. / 07–08
PRO / TOP / COMPETITIVE
プロ・トップでは、試合に出られること、持っている能力を発揮すること、シーズンを戦い抜くこと、そしてチームとして勝つことが中心です。
JUNIOR / DEVELOPMENT
ジュニアでは、ライバルに勝つことも大切です。同時に、成長段階に合う負荷、動きの学習、怪我のリスクに配慮した土台づくりを重視します。
高校・大学・競技志向チームでは、上位大会への挑戦と、チーム全体の競技力向上を軸に設計します。
チームサポートについて相談するTHE VALUE OF A TRAINER / 09

判断する際には、料金とセッション時間だけでなく、主力の離脱、練習できない期間、復帰の遅れ、同じ怪我の再発、コーチが身体対応に割く時間まで見たいと考えます。
選手が別々の場所へ通い、治療とトレーニングの情報が分かれる。身体づくりの方向が揃わない。こうした見えにくい負担もあります。
費用対効果は、成果を保証する数字で示すものではありません。何を改善したいかを定め、離脱・復帰・練習の質や現場の運用を振り返ります。
VALUE BEYOND ONE PLAYER / 10
治療担当、フィジカル、コンディショニングを完全に切り離さず、必要な役割をつなぐ。コーチや医療機関と連携し、選手に伝わる方針を整えます。
さらに、ウォームアップや補強、クールダウン、身体教育を全体へ広げる。一人への一回の対応にとどまらないことが、SCCの支援の価値です。
WHAT REMAINS IN THE TEAM / 11
毎回すべてを任せなければ成り立たないチームにはしません。選手と指導者が身体を理解し、日々の練習に活かせるものを残します。
UNREALIZED POTENTIAL / 12
怪我が多い。フィジカルで負ける。後半に走れない。伸び悩んでいる。それを選手の能力不足だけで片づけない。
身体の状態と使い方を見れば、次に取り組めることが見えてくる場合があります。
チームには、まだ引き出せていない力がある。
WHY SCC CAN BRIDGE THE ROLES / 13
田口昌宏は25年以上、競技現場で怪我対応、復帰、コンディショニング、フィジカル、競技前の準備、選手教育に関わってきました。
高校バドミントン、フットサル、アルペンスキー、相撲など。競技とカテゴリーが変われば、必要な役割も変わる。一つの肩書きの仕事に選手を当てはめず、現場の状態に合わせて役割を変えてきました。
THREE COMMITMENTS / 14
方法を先に決めず、身体と本人の目標を見る。
個人だけでなく、練習・試合・スタッフ体制を見る。
今日勝つことと、成長を続けることを両方考える。
TEAMS WE WANT TO SUPPORT / 15
FIRST CONVERSATION / 16
競技、カテゴリー、人数、シーズン、現在の成績と目標。怪我や身体づくりの課題、スタッフ体制について伺います。
いきなり契約やメニューを決めるのではなく、トレーナーに何を任せるべきか、どの頻度・関わり方が適切かを一緒に整理します。
勝つために、身体からチームを変える。
チームサポートについて相談する 申込みフォームの「題名」に「チームサポート相談」とご記入ください。