関東大会!準優勝おめでとう【甲斐清和高校バドミントン部】2023.6
指導先の甲斐清和高校バドミントン部が
先日インターハイの出場を決めて、勢いそのままに関東大会で準優勝!
次々に強豪校を撃破、最後は王者埼玉栄高校に惜しくも敗れたものの、実りのある大会となりました。
嬉しいのは勿論ですが、驚きの方が大きかったです。
よく聞くことですが
今年は強いぞと思っていたチームに限って思うように勝ち進めず、今年は難しいだろうなと思っていたチームに限って勝ち進んでしまう。
なんてことがあります。
まさに今年は難しいと思っていたチームです。
こんなこと言っていたら選手に怒られてしまいそうですが、よく頑張ったと思います。
ですが、とはいえトレーニングに関しては日本一やっていると思います。
ウォーミングアップの質も日本一です。
インターハイでの各高校のウォーミングアップなども拝見しましたが、本校が日本一です。
これは自信を持って言えます。
日本一の理由は、2つです。
質と量です。
質は、動きの質です。正しい動きで行うことへの徹底です。やっていること自体はとてもシンプルなものばかりですが、ちょっとした代償動作も見逃さずチェックしながら行います。
量は、特に体幹トレーニングと走るスピードと距離です。体幹トレーニングと言っても腹筋だけを鍛えている訳ではなく、粘り強くレシーブするためと力強く打つためのトレーニングです。
また、ランニングプログラムも特徴的です。バドミントンに必要な切り返し力や素早い連続動作に対する持久力と回復力の強化です。
これを2試合フルセットで試合したとしてもパフォーマンスが落ちないことを想定して取り組んでいます。
また、週に一回はトレーニングしかしない日があります。
勿論、トレーニングだけで試合に勝てる訳ではありません。しかし、フィジカルで劣ることはどの競技でも致命的です。
より専門的なトレーニングが必要な時代になったのかもしれないですね。
そして私が一番大切にしているのが、
「愛情」「情熱」「熱意」です。
色々な指導者やスタイルがある訳ですが、このスタイルが私に一番合うようです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
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