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膝の痛み、正しい動きを通じて改善、ピークコンディショニングセミナー

膝が痛い、どうしたらいいの?

私も競技をしていたころは、よくわからない理由で膝が痛む事がありました。

初めて膝が痛いと感じたのは中学生のころでした。痛すぎて、まともに歩くこともできませんでした。

母がそれは、成長痛じゃないか?
と言って整形外科に行ったことを今でも鮮明に覚えています。

その時、医師からの診断は『オスグッド』と言われました。

???

成長痛じゃないの?

母 『これは成長痛じゃないのですか?』

医師『お母さん、そもそも成長痛などありません、オスグッドです』

母 『え?成長痛て無いんですか?』

医師『ありません』

後に、このことの意味が約10年後に理解できるのですが、問題はこの先です。

母 『ではどうしたら良いのでしょうか?』

医師『湿布貼って、安静。運動を控えること』

こんな経験ありませんか?

つまり、膝でなくてもいいのですが、体が痛いので病院に行った。

レントゲンを撮り、骨折が無いことを確認。

骨には異常無し、と言われた。

『湿布と痛み止めを出しておくので、様子を見て下さい』と言われ、診察終了。

でも、痛い

こんな事を繰り返しているうちに

どうせ病院に行ったて無駄

と考えるようになり
体を痛めていてもそのまま放置してしまう。

このループにハマってしまう方が多いです。

これは、もっとなんとかならないものか?

私がこの職業を目指した動機の一つです。

時が経つにつれて、全ての医師がこのような対応で無いことや、何故このような対応で終わってしまうのか、が色々な視点からわかってくるのですが、

この問題を解決できる専門家が必要なのもわかりました。

当時、中学生の私に

①何故膝が痛むのか?
原因の説明

②今から取り組まなければいけないことは何か?
痛みに対する対処法
問題の解決方法

③注意しなければいけないことは何か?
全ての運動を中止しなければいけなかったのか

④どうしたら、今後痛めないようになるのか?
予防法

これらを説明し、回復を1日でも早めると共に、今後痛めないための予防をできる人が居たとしたらどうだったでしょうか。

これは、子供も大人も関係ありません。

きちんとした、説明による理解と正しい対処は必須です。

弊社では、その専門家の養成にも取り組んでいます。

今回のテーマは
『膝の痛みに対する動きの改善』でした。

長い方は、10年以上に渡ってセミナーに参加し、勉強を続けています。

『特効薬はない、だから続けている』

そんな、本質的なことを理解しているからこそ皆さん日々学び続けています。

私達は、『体の正しい動き』という考え方に基づいて、体のトラブルを解決します。

今回であれば、膝は本来どのように動くのか、そして正しく動くためにはどのようにしたら良いのか、について取り組みました。

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