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バドミントン部(山梨県、甲斐清和高校)コンディショニングサポート、動きを鍛える!

先日、高校生バドミントン部の選手を対象に、コンディショニングを指導してきました。テーマは『動きを鍛える』

こちらのバドミントン部は、毎年のように全国大会に出場し、全国レベルの強豪校です。

高校3年間という決められた期間の中で、どれだけ効率的にパフォーマンスが高められるかが常に課題です。その中の一つに体づくりも欠かすことのできない課題の一つです。

同校はこれまで、ウエイトトレーニングを始め、あらゆるトレーニング方法に取り組んできたとのことです。

それによって筋力が高まったり、体はゴツくはなったと実感はあるものの、バドミントンが上手くなったかというと、やや物足りなさがあるとのことでした。

このように、筋力アップはしたい、しかしスキルアップになかなか繋がらない。このように感じている選手や指導者は、多いのではないでしょうか。

こうなるとトレーニングをするより、いわゆる練習をした方が良いのではないか?
と考えることもあるでしょう。

そこで、質問です。
『何のためにトレーニングをしていますか?』

以前にもトレーニングによる体力の向上の根底には『正し動き』が必要であることをお伝えしたことがありますが
2020年1月31日参照

バドミントンとトレーニングが別物であっては思うように効果を得ることができません。

トレーニング=バドミントン

というような感覚でトレーニングができることが重要です。

私は一貫してお伝えしていることなのですが、人間の骨格構造や機能には共通のルールがあり、そのルールに基づいて動くことができます。つまり、トレーニングでの動きもバドミントンでの動きも基本は共通しており、その基本をどれだけ鍛えることができるかで、パフォーマンスにアップに繋がるトレーニングになるかが決まります。

トレーニングと、パフォーマンスアップがなかなか繋がらないと感じる方は、正しい動きという共通点を理解できているかを見直してはいかがでしょうか。

このことを私は、
ファンダメンタルムーブメント
基礎的な土台となる動き
と伝えています。

『動きを鍛える』という概念のもと、ファンダメンタルムーブメントの理解を高めることは、これからのアスリートには欠かすことのできない課題となるでしょう。

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