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チームサポート活動報告【甲斐清和高校バドミントン部】STEP by STEP できることから積み上げよう 前編

こんにちは、体の整備士田口昌宏です。

コロナ禍においてチームの活動やサポートがなかなかこれまで通りにはいかないので、苦労している方も多くいらっしゃると思います。私自身も例外ではありません。

そんな中、今回はサポート先の一つであります。

高校バドミントン部での活動を報告します。

今年も新チームとして、インターハイを目指し、またインターハイでの活躍、勝利を味わうために日々トレーニングを実施しています。

ここ最近はオンライによるサポートも取り入れつつ、現場でのサポートを行なっています。

今年は体力面におけるチームの課題を持久力においています。

バドミントンは、スピード、パワー、アジリティなど、素早く力強い能力に加え、ハードワークに耐えられれスタミナも重要なスポーツです。

最近では、バドミントンもテレビで観る機会も増え、日本人の有望な選手も多数出てきました。観たことがあれば、わかると思いますが、体力面からみてもとてもハードなスポーツの一つです。勿論テクニックや頭脳も優れていなければなりません。

そんな中、あらゆる課題を見つけ出し、特に重要な課題に備えることが求められます。

その課題が現チームにおいては持久力となりました。

しかし、この持久力どのようにしたら高められ、なおかつバドミントンのパフォーマンスアップに繋げることができるのでしょうか。

ボクシング選手のようなロードワークをやることなのでしょうか。

あなたならどのように考えますか?

ここは指導者としての腕の見せ所でもあります。

5W1Hに落とし込めるのがプロです。

何故?誰が?何を?どこで?いつ?どのように?

また、条件が多数伴います。

バドミントンの練習もしなくてはいけない、怪我をしている人はどうしたら良いのか、

スペースに限りがある、何よりもバドミントンのパフォーマンスアップに繋げたい。

これら全てを考慮し、トレーニングを落とし込みます。そのためには、基礎知識、エビデンス、経験、あらゆるものを総動員させます。

そして、最終的にはそれがシンプルなものでなければ、導入しにくく、続けることができません。

さてもう一度、あなたならどのように考えますか?

前編はここまでとします。

続きは後編をご覧下さい。

おまけ動画↓↓↓

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